悲しいとき、何もかもが嫌になったら見てください

悲しいとき

こんにちは、ヒトブロ運営のユウマです。

一人暮らしをしていると、悲しいときや何もかも嫌になるときってあるんです。
それは「一人」という環境がそうさせている部分もあります。

今、とても悲しい人、色々なことがつらくなった人、たくさんの事情があると思います。

一人暮らしでない人も、心がふっと軽くなると思いますので、ぜひ読んでみてください。

悲しみから抜け出す方法を主体としてお伝えします。

今は、「悲しむ時間」

悲しみにはたくさんの種類がありますね。

  • 失恋の悲しみ
  • 失敗した時の悲しみ
  • 何もないのに気持ちが沈む
  • 失恋でもないのに死にたくなる

「鬱なのかな?」なんて考えると思いますが、ちょっと待って。

「生きていればたくさんの事があるし、悲しいこともいっぱいある」ということは、あなたも理解していると思います。

悲しみが訪れているときは、しっかり悲しんでください。
なぜ悲しいのかを考えるのも良いでしょう。

今は、「悲しむ時間なのです」
しっかり心と向き合い、たくさん泣きましょう。

悲しい曲を聴いてください

その時、「しんみりする曲」を聞いてくださいね。
「悲しい時は、楽しい曲を聞こう!」ではありません。
それは次のステップで必要な事です。

実は「悲しい時に悲しい音楽を聴くことは、心に良い」という音楽療法、同質の原理というものがあります。

簡単に説明しますと

  • ネガティブな感情を調整できる
  • スローな音楽を聴くだけで、今の気持ちを代弁してくれているような気持ちになる
  • 共感されている気持ちになる
  • スローテンポは優しい気持ちを引き出してくれる

このような効果があるので、悲しい曲を聴くことは大変良いことなのです。

個人的になりますが、僕のおすすめの曲です。
知っている人は少ないと思いますが、ぜひ聴いてみてください。

Dave Barnes(デイブ・バーンズ)という人が歌っている「Annie」という曲です。

女性ボーカルが好きなら、ぜひこちらを聴いてください。
Rosie Thomas(ロージー・トーマス)が歌っている「Sometimes Love」という曲です。

英語の歌詞は置いといて、とてもいいメロディーです。
ぜひこの曲を聞きながら、この先を読み進めてみてください。

全てをやめる

最初に言っておきますが、楽しいことはやめる必要はありませんよ。
楽しめるなら、思いっきり楽しみましょう。

  • しんどい
  • つらい
  • 嫌だ
  • 虚しい
  • 行きたくない
  • やりたくない

これら全ての事をやめてください。
無理してやらなくて良いです。

そもそもあなたの心は、こんなことをやる元気も残っていないはずです。

もしこれらが仕事であるならば、休んでください。

もし、あなたがこんなに辛い時に休みをくれない会社ならば、辞めることも視野に入れましょう。
そのまま働いていても、時間の無駄になることのほうが多いです。

あなたが楽しいと思う、「やりたいことリスト」を作る

さて、ここからが楽しいことです。

あなたが普段からやりたいと思っていた事を全てリストにしてください。

本当なんでも良いです。

  • 観たかった映画をみよう
  • あの温泉に行きたい
  • 新しくオープンしたパスタ屋さんに行ってみたい

例えば僕の場合

  • ココスの「やみつきポテト」を食べる
  • めっちゃ高い焼き肉を食べる
  • 台湾で小籠包を食べたい

こんな感じですね。
食べてばかりですが、何だっていいんですよ。

やってみたい事がない人などいません。
些細な事でもいいから、リストに書きだしてください。

「やりたいことリスト」を実行に移す

さぁ、あとはそのリストをこなしていくだけです。
あなたが「やりたい!」と思ったことなのですから、楽しくないワケがありません。

もちろん1人じゃなくて、友達と楽しむのもいいですね。
その時には、たくさん話しましょう。

友達と時間が合わないなら、無理して合わせる必要はないですよ。

1人で楽しめることからこなしていけばいいんです。

おそらく全力で楽しめる!というわけには、いかないでしょう。
楽しんでいる気持ちの間に、悲しさが入っても大丈夫です。

自分の楽しいことをしても、悲しみが消えない人へ

悲しいとき

楽しいことをしても、悲しみが消えない人もたくさんいます。

それは何かを失ったとき、たとえば失恋ですね。

今まで依存していた人が、いなくなったのですから当然です。
しかしこの場合、解決策はありません。

でも

「時間が優しく包んでくれる」

僕はこう思います。

「忘れる」わけではないのですが、気持ちが軽くなっていくんです。
だからその時が来るまで、自分を責めたりしないでくださいね。

失恋であれば厳しいことを言いますが、もし「運命」というものがあるならば、その人は運命の人ではなかったということ。

必ず今以上の人が現れますから、安心してください。

あなたは間違っていません。
1回きりの人生に、正解など何一つないんですから、自分の直感で「楽しい!」と思うことをやっていきませんか?

今回の記事で誰かの心を癒やすことができたら、これほどうれしいことはありません。

一 人 暮 ら し を 幸 せ に す る − ヒ ト ブ ロ −


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