ホワイトデーお返しなし。僕が男の本音の本音を教えます!

ホワイトデーのお返しなし

なんで!?
あんなにバレンタインデーの時は喜んでたじゃん!

ホワイトデーのお返し、いくら待っても返ってくる気配がないなんて経験ありませんか?

これはどういう意味に捉えるべきなのか?
できるのならば女性としては、相手に詰め寄って聞きたい気分ですよね。

しかしそんなことはできるわけもなく、モヤモヤしたまま時間が過ぎていくという女性が大半でしょう。

今回は男性の私が、そんな悩めるあなたに「男性がホワイトデーを返さない心境」を男目線でご紹介します。

パターン別に、あなたに「好きという気持ち」があるのか?パーセンテージで表示していますので、悩める女性は必見ですよ!

男性からホワイトデーのお返しがない理由

ごめんなさい!忘れてました。[30%]

女性からしたら、は?ふざけんな!
と、お叱りを受けそうですが単純に忘れちゃうんです。

男性と女性の温度差が問題

女性がバレンタインデーに対する気持と、男にとってのホワイトデーはかなりの温度差があります。

女性側からして絶対に忘れられない愛を伝える日がバレンタインデーで、ホワイトデーはその気持ちが返ってくるって認識ですよね。

でも男の中では・・・

バレンタインデー
「チョコレート何個もらえるかな。ドキドキ!」
ホワイトデー
「・・・・普通の日だよね?祝日じゃないし。」

母親が義理チョコをくれたクラスの子にこれ渡しなさい!って無理矢理お返しを渡してきて「面倒な日だな」くらいの認識しかないんです。

だからお返しなしが恋愛に直結していくかどうかは微妙なんですよね。

好きにな人にホワイトデーは忘れないだろうということで、本当なら0%にしたいところなのですが、中には「わざと忘れているフリ」をする男性もいます。

これは特に若い男性に見受けられ、わざと忘れているフリをして女性の反応を見たいという事なのです。
こういった男性が少なからずいるので、「30%」としました。

単純に面倒くさい。[50%]

これも女性が聞いたら蹴りが飛んできそうですが、男には結構多いです。

ホワイトデーっていう日も忘れてはいないし、お返しする日だっていうのも分かる。でも面倒くさい!

あり得ないですよね。

イベントを重要視していない男性は多い

面倒でも女性はバレンタインデーに気合を入れるのに、男側はホワイトデーにそこまでの気合いを入れようと思えないんです。

そう!ホワイトデーってそこまで重要な感じがしないんですよ。
好きだったらホワイトデーじゃなくてその場で好きって言うしもっと違う形で表しますし。

・・・・まぁ言い訳ですよね。すみません。

これは、私が長年の経験から導き出された答えなのですが、女性の男に対する疑問は大半「面倒くさいから」で解決してしまうんではないかと思います。
深い理由はなし!全部後付け、面倒くさいから!

ほんと、すみません。(いや、僕はちゃんとしますよ!)

でも50%としました。

男性はゴールすると気がゆるむ

思い返してみてください。
これはカップルの人限定ですが、1ヶ月記念や半年記念などのイベント。
初めて話した場所、初めてデートした場所、初めて一緒に観た映画。

あなたは結構覚えていても、覚えていない彼が大半じゃないでしょうか?

さぁ、今からLINEして聞いてみてください。

というのは冗談ですが、これはなぜなのか?

答えは頑張ってあなたを振り向かせて「付き合う」というゴールをむかえた男性は、安心しきって気が緩んでしまうから、です。

なので、基本的に覚えていませんし、そういったイベントを煙たがる男性も少なからずいます。
なので50%としました。

お返し求めない女の子がいいんだよね[70%]

あ〜あ、言っちゃった。
これは男性の私から見ても、ちょっとヒドイですね。

都合のいいこと言ってんじゃねーよ!
と、ごもっともな意見が女性から挙がること間違いありませんが、これも本音です。

チョコレートのお返しが3倍返しなど、「お返し目当て」でバレンタインデーにチョコをもらっているように感じる時があります。

女性としては与えるばかりのこっちの気持ちにもなってよ!
と思うでしょうが男としては、お返し想定のチョコなら要らないと感じてしまいます。

70%?結構高いじゃん。と思ったことでしょう。
そうなんです、このように相手に変わって欲しいという気持ちは、男性なら少なからずあります。
これもまた、若い男性にありがちなことです。

しかしですね、言葉を返せば「あなたの事が好きだから、自分好みの女性に変わって欲しい」という事です。

いや〜、

こう見ると男ってめっちゃわがままですね!

このような男性のワガママに付き合う必要などありませんし、あなたが変わる必要もありません。
ただ、こう思っているんだということを知っておくだけで、心が軽くなると思います。

男性の本音の本音

ホワイトデーのお返しなし

これはとても大切なことなのですが、男はいくら現実を知ってもやはり女性に夢を持ちたいんです。

「お返しは要らない。あなたが喜んでくれたらうれしい。」という純粋な気持ちを期待してしまうんです。

バカですね、はい。

最初からお返し期待しまくり、返さなかったら文句言いまくりの女性にはひかれない、逆に引いて見てしまうんですよね。

おそらく、今この記事を見ているあなたの想像以上に、男性は「想われたい」と思っています。

男はいつまでも子供

恋愛で上に立ちたいとか、そういうことではないんです。
男ってめっちゃくちゃ子供なんですよ。

クールに装っていても「想ってくれていなくちゃ嫌だ、ちゃんと態度に出して」と思っています。

しかし想われたい気持ちは、女性のあなたも一緒ですよね?
女性の方が、男性を手のひらの上で転がすということは、こういうことなんです。

まさに「男って子供ね」です。
でも、それで良いと思うんですよね。
若い時は、そんな感じで成り立っていると思うんです。

ですので、あなたは余裕でいたらいいんです。
あまり「余裕」を見せすぎると「あ、想われてないな」と感じてしまう男性も少なくないので、少しくらい演技してやったらいいんですよ。

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2016.02.16

ホワイトデーのお返しなし

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