【一人暮らしの節約術】電気代を根本から抑えるテクニック

一人暮らし 節約術 電気1

一人暮らしの悩みの種、電気代。
電力会社からの通知を見て「・・・はぁ!?」と叫んだ人は数多くいるかと思います。

今回はそんな「はぁ!?」が「おっ?」に変わるような、ちょっとうれしい気分になる記事です。
要するに、電気代を安くするテクニックの全てをお伝えしますよということです、はい。
では、さっそくいきましょう!

 

まず契約アンペアを確認&変更!

入居時から契約アンペアを変えてない人は、もう電力会社のワナにまんまとハマっています。(いや、ワナじゃないんですけどね)
というか、アンペアを変更できるなんて知らない人が大多数ではないでしょうか?
※関西電力・中国電力・四国電力・沖縄電力はアンペア数は固定です

こちらの記事【フリーターの一人暮らしが絶対できる節約&貯金術!】で
固定費を抑えることが最大の節約だ!と豪語していますが、まさに電気代もそこから見直すべきなのです。
契約変更など、面倒だな〜と思わずに毎月安くなるのですから、サクッと終わらせてしまいましょう!

アンペア別の基本料金

アンペアは10A〜60Aまでありますが、数値が大きければ大きいほどたくさんの家電を同時に使用できます。
お風呂あがりにエアコンをつけて、電子レンジを使用し、ドライヤーで髪を乾かしな・・・・・・バスン!(実際にはパチンくらいです)
という現象は、アンペアが足りないということです。

アンペアごとの、だいたいの金額を算出しました。
※北海道の人は、北海道電力の金額がかなり高いのでもう少し多めに考えてくださいね。

契約アンペア基本料金
10A:280円
15A:420円
20A:560円
30A:850円
40A:1150円
50A:1400円
60A:1700円

 

さきほどのような、多数の家電を使うとブレーカーが落ちますが、その目安が20A〜30Aです。
金額が20Aから30Aになると、一気に跳ね上がりますよね?これは30Aを選ぶ人が多いからなんです。

家電はどのくらいアンペアを消費しているのか

一人暮らし 節約術 電気
家電の消費アンペア目安
冷蔵庫:2.5A
エアコン:常時5.5A〜6.5A(起動時20A)
炊飯器:12A
LED照明:0.6A
電子レンジ:15A
テレビ:2A
ドライヤー:12A
洗濯機:4A

 

結論から申しますと、注意しながら生活すれば、20Aでいけます。
しかし、10Aは無謀すぎます。
エアコンが起動すらしません。

30Aですと、一人暮らしではかなり余裕があります。
年間で節約したい人は20Aを選ぶべきですね。

ちなみにアンペアは年間契約ですので、夏場だけ30Aにするといった契約方法はできません。

生活スタイルで料金プランを変更

一人暮らしは夜間がお得になるプランを選ぶべき

さて、アンペアの固定費削減で年間約3000円程、下げることに成功しました。
しかし「年間で3000円か〜」という感じですよね。

こちらでは、数千円単位で下げることができるテクニックをお伝えします。

この記事を見ているあなたは、日中家にいることが少ない生活スタイルだと思います。
そこでオススメのテクニックはこちら。

「時間帯別点灯料金システムを使い、1kwhの料金単価を下げる」です。

どういうことかといいますと、時間帯別点灯とは時間帯によって電気料金単価が変わるというシステムです。
通常の契約だと電気料金単価は一定なのですが、時間帯別点灯では昼の単価が上がる代わりに、夜の単価が安くなるという一人暮らしには最高のプラン。

大体の電力会社で「夜得プラン」や「タイムプラン」などという商品名で用意されています。
電力会社によりますが、おおよそ夜9時〜朝5時までがお得な時間帯になります。
昼間と夜間と比べて、3倍ほど料金に差がありますのでかなりお得になります。

夜勤の人などは生活スタイルが違いますので、自分に合ったプランを選んでくださいね。

電気代は根本から下げる!まとめ

いかがでしたでしょうか?
基本料金をおさえることで、かなり節約になります。
しかし2016年4月以降、電力自由化がスタートし一部のプランに加入できなくなります。(半日お得プランなど)
検討されている人は、それまでに加入をすればOKのようですので、すぐ問い合わせてみましょう。

一人暮らしの節約術まとめはこちら

ヒトブロの一人暮らし節約術に関するコンテンツをまとめた記事です。
ぜひご覧になってください。

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