【一人暮らし冷蔵庫のサイズ】自炊頻度別の選び方

一人暮らしをスタートする時の基本家電から外せないのが、冷蔵庫ではないでしょうか。

冷蔵庫と一口に言っても沢山のメーカーから様々なタイプ、サイズが発売されていますよね。
電気屋さんの売り場に行くと圧倒されてしまいます。

冷蔵庫を買うことは決めているけれどサイズはどうすればいいのだろう?
本記事がそんな人のヒントになればと思います。

 

冷蔵庫サイズの選びのポイントは?

実際に冷蔵庫を選びに行く前に、いくつかのチェックポイントがあります。
この項目をチェックすることで、ある程度必要な冷蔵庫が見えてくるはずです。

 1. 料理はする?しない?生活スタイルを確認

自炊するのなら食材がある程度入るもの、自炊しなくても冷凍食品を多く使うなら冷凍室が大きいもの、家には寝に帰るだけだから飲み物がちょっと入ればOKという人もいますよね。

自分の生活スタイルを考えて大体欲しいサイズの目星がつくと思います。

小さめの冷蔵庫を選ぼうとしている方は、冷蔵庫に入れるものが増える夏もそのサイズで乗り切れるか忘れずに考えてみましょう。

2. 冷蔵庫はどこに置く?採寸とドアの開きやすさ

冷蔵庫を置く場所の採寸とドアと壁の距離の確認はきっちりしましょう。
壁と距離がないのに壁側に開く扉だと大変使いづらいです。

更にサイズを大体で選んで想定していた場所に入らなくて家具の配置が狂ってしまうこともあります。

3. 冷蔵庫の上に物は置く?使いやすい高さ?

冷蔵庫の上に電子レンジなど別の家電を置く場合は上部が耐熱使用になっているものにしましょう。
電子レンジなど別の家電を置いた場合、高過ぎて使いづらいという場合もありますのでバランスを考えてみてください。

4. 忘れてはいけない電気代!

そして冷蔵庫で忘れてはいけないのが電気代です。

冷蔵庫はサイズが大きくなる程、電気代は安くなります。
電気代が安くなるからといって大きな冷蔵庫を無理して買う必要はありませんが、知識として頭の片隅には置いておきましょう。

そして、もし安い冷蔵庫を見つけても即決せず、消費電力を確認してみてくださいね。
最近は一年の電気代が表示されていることが多いので、サイズが同じで値段が高いものと比べてみてください。

そこで大差ないならいいのですが、本体が安くても電気代が高い場合があるので気を付けましょう。
24時間稼働している冷蔵庫だから電気代は家計に大きく響くものです。

自炊頻度別の冷蔵庫の大きさ

それでは、冷蔵庫の大きさを自炊の頻度別で紹介します。
おすすめの冷蔵庫もぜひチェックしてみてくださいね。

全く自炊しないならば

http://kadenfan.hitachi.co.jp/rei/lineup/r-fv/index.html

出典:ハイアール

食材は全く入れない、冷蔵庫に入れるのは飲み物くらい。
家にいる時間も少ないかなという方には、80~100Lの一番小さなサイズが適していると思います。

このサイズは2万円程から購入が可能で、更にコンパクトさを求めるならばビジネスホテルにあるような正方形の45Lサイズも販売されています。

たまには料理したい!

一人暮らし 冷蔵庫 サイズ

出典:Panasonic

頻繁には作らないけれど、気が向いたらお料理したい!
食材はあまり入れないけれど、お酒や冷凍食品をストックしておきたいなと思うならば、106~140Lが適しています。

飲み物も食材も冷凍食品も、一人分は買い置きしておける大きさですね。
このサイズは冷凍室の霜取り機能がついていない場合があるので、忘れずにチェックしましょう。

余りがちな食材や、まとめて炊いたご飯は冷凍しておけば無駄にならず次に回せるし、保冷材など入れておくと急な発熱時の心強いお助けアイテムになってくれます。

毎日作る自炊派さんには

一人暮らし 冷蔵庫 サイズ2

出典:Panasonic

毎日台所に立つ自炊派さんには150~250Lが適しています。
食べる量にもよりますが、3日程度の食材なら保存可能ですし、作り置きおかずも入れておけるでしょう。

冷凍室にお肉など野菜を保存しておけば、買い物に行くのが面倒でも、自宅にあるものでお料理できますね。
最近は健康・節約志向が強まり、作り置き・買い置きができるこのサイズが一人暮らしに人気なんです。

お料理大好き!三食自炊、ホームパーティもしたいなら

一人暮らし 冷蔵庫 サイズ

出典:日立

料理作るの最高!というこだわり派さんには260~320Lがおすすめ。
一人暮らしにしては大きめのサイズですが、このサイズになると自動製氷機や野菜室がついているものが多くなります。

一週間分の食材が余裕で入りますね。
さらに結婚をして二人暮らしになっても使えるという利点があります。

 

いかがでしたか?
基本的には自分の生活スタイルで大きさを決めるのがおすすめですね。
もし迷ったら、「大は小を兼ねる」ということわざに習って、一つ大きめのサイズを購入しましょう。

 

一人暮らしに必要な家電をまとめた記事もあります。

▶ 【一人暮らしの家電】必要なもの一覧とその特徴まとめ

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