【一人暮らし】救急車を呼ぶタイミングと準備しておくもの

一人暮らしの救急車

一人暮らしをしていて、突然具合が悪くなったりすることも十分に考えられます。

緊急の時は…救急車を呼ぶことを考えますよね?

でもちょっと待って。

  • 救急車を呼ぶほどなのか?
  • 呼んだ後、家の鍵は?

色々な不安が出てきて、呼ぶべきかどうか悩んでしまうところもあります。

そこで今回は、救急車を呼ぶ基準や来るまでに準備しておくことなどをご紹介していきたいと思います!

「救急車、呼んでもいいかな?」の判断基準は?

「一人暮らしでも呼んでいいの?」ってとても気になりますよね。

判断基準としては「自分が危険を感じたら呼ぶ」というスタンスで問題ありません。

一人暮らしは誰も助けてくれません。

最も危険なのは自分の症状を軽んじてより状況が悪化する事ですから、少しでも危ないと感じたらすぐに利用するようにした方がいいです!

判断に困ったら聞いてみよう

もしも判断に困るような状態である場合、東京都なら「7199」で東京消防庁救急相談センターに相談することが可能ですので、利用してみるのもいいでしょう。

救急車が来るまでに準備しておくこと

救急車を呼んだら、その時の状況にもよるのですが、準備しておきたいものがいくつかありますのでご紹介しておきます。

スマホ・携帯電話と保険証

まず、最低でもスマホや携帯電話などの連絡用のものと保険証は持っておいてください。

1万円ぐらい入った財布

病院にかかるのであれば、ある程度のお金は必要です。

後から払いに行けば良いのですが、「それは面倒だな」と感じる人は予め用意しておきましょう。

お薬手帳

お薬手帳も医師が症状を判断する上での役割を果たしてくれますので、できれば持っておいた方が良いです。

 

仮にこれらを用意する余裕がないとしても、携帯電話ぐらいは持っていくようにしてください。

家族や知人に連絡が取れれば、ご紹介した物は後からでも用意できます。

戸締まりはどうする?

一人暮らしだと救急車を呼んだあとの戸締まりについても気になりますよね。

救急隊員が閉めてくれる場合も多い

体験者の方の声を見る限りでは、鍵を準備しておけば救急隊員の方が閉めてくれるケースが多いようです。

  • 鍵をわかりやすいところに置いておく
  • 救急隊員の方に渡して閉めてもらうように一声かけておく

緊急の場合は仕方がありませんが、若干でも余裕がある場合には事前に用意しておくことで、戸締まりの問題も解決できるかと思います。

まとめ

一人暮らし 救急車

以上、救急車を呼ぶ基準や来るまでに準備しておくことについてでした。

緊急ですから、どうにも自分では解決できないこともあります。

自分ではどうにもならないと感じたら、症状に関わらずすぐに呼ぶようにしましょう。

決してタクシー代わりにはしないで!

最近では、タクシー代わりに使ったりする方もいるようですね…これはモラルの問題です。

安易に利用してはいけませんが、必要な時に利用するのは当然ですので、危ないと感じたら遠慮せずに利用するようにしてください!

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