最速で治したい!日焼けしたときの正しい対処法

日焼けの対処法

5月になると日差しも強くなってきますよね?それに紫外線もかなり多いんですよ!夏に向け、日焼け対策などを知っておくことは、お肌にとっても非常に大切なことです。

ちょっと早いですが、今回は日焼けしたときの正しい対処法をテーマにしてお送りしていきます!

日焼けには2種類ある

日焼けと言っても、実は種類があります。

  1. サンタンニング
  2. サンバーン

あまり馴染みのない言葉ですが、主にこの2種類です。それぞれ説明を見てみましょう。

1.サンタンニング

サンタンニングは別名「よい日焼け」とも呼ばれていて、これは段階的で無理のない日焼けを指しています。

日光を浴びてメラニン色素が生まれ、それが定着することによって日焼けするのが一連のプロセスです。

この時に肌に負担がかからないように、徐々に浸透させていくことを指して言われる言葉がサンタンニングですね。肌をキレイに焼きたいなら、徐々に焼いていくサンタンニングを目指すべきです。

2.サンバーン

サンバーンはサンタンニングとは対照的に「悪い日焼け」としての意味を持ちます。

サンタンニングのように、徐々に無理なく浸透させていくのとは違い、日焼けというよりも火傷や炎症を引き起こすほどの急激に強い日光を浴びてしまうことを指していますね。

サンバーンのバーンは火傷を示している言葉であり、皮膚がんのリスクも生じるので避けた方がいいでしょう。

痛いくらいに焼けてしまったら

それでは、ヒリヒリと痛いくらいに焼けてしまった時の対処法をお伝えします。

冷やすこと・保湿が大切

日焼け後のヒリヒリ対処法は、まず冷やすことが大切になります。
その後、しっかりと保湿しましょう。

日焼けは言い換えると軽度の火傷の事なので、直後のケアというのはとても大切な事なのです。

まずは冷水で冷やす

熱を下げることにより、日焼けした箇所の炎症を抑えることができますから、日焼けした後は水で冷やします。

ただし、冷やし過ぎると皮膚への負担に繋がりますので、極端に冷えた物で冷やすというよりは水などで冷やすのが一般的です。

保湿はしっかりと

また、日焼けした後は保湿もしておかなくてはいけません。保湿をしておかないと日焼けした箇所から水分が失われてしまい、それが基でシミになってしまう恐れがあるからです。

日焼け後のケアを行う主な理由はシミになるのを防ぐためですが、その為の方法としてはまず、冷やすことから始まり、保湿もしっかりしておく必要があるということになりますね。

バシャバシャと使える化粧水でも良いので、たっぷりと使用してください。後述しますが、美白の成分が入っているものは控えてください。あくまでも保湿のみに集中しましょう。

日焼け直後の禁止行為

日焼け直後の禁止行為には、以下のようなものが挙げられます。

日焼け後に紫外線を浴びる

これは言い換えるなら、日焼けした後にもう一度日焼けしてはいけないということです。

日焼けは火傷の一種ですから、そこにもう一度日光を当てると症状が悪化するのは当たり前ですよね。外出の際は、パーカーなどで紫外線を防ぐのが基本となります。

皮を無理に剥がないようにする

これもやってしまいがちですが、無理やり剥がすのはNGです。治りが遅くなってしまう上にシミの原因にもつながりやすくなります。

この症状は保湿が十分にできていない時に起こることがわかっていますので、まずしっかりと保湿ケアを行うことが大切になります。

すぐに美白ケアをするのはNG!

シミが気になるから美白ケアをするという人も多いでしょうが、これは対処法としては間違いです。

日焼けした後の肌は非常に敏感になっており、ダメージも蓄積されている状態です。

この状態の肌に美白ケアをしてしまうと、それが肌への刺激となってしまい、かえって負担を与えてしまうことになってしまうのです。

ですので、使用するのであれば赤みやヒリヒリした感覚が無くなって、症状が落ち着いた後にするようにしてください。

日焼けの対処法まとめ

  • 日焼は冷やす・保湿が大切である
  • 日焼け後に紫外線を浴びてはいけない
  • 皮を無理に剥がしてはいけない
  • すぐに美白ケアをするのはNG

以上の4つがポイントでした。

防ぐことができるならそれに越したことはないのですが、日焼けを完全に防ぐのはまず無理ですよね。しかし、対処法・禁止事項を押さえておくことによって、症状の悪化を防ぐとともに早く治すことにもつながりますから、知識としてしっかりと覚えておきましょう。

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