【一人暮らしの野菜事情】お金がないならこれを食べろ!

一人暮らし 野菜1

一人暮らしをしていると「野菜は体に良いから、ちゃんと食べろ」と、うるさいくらい周りから言われますよね。
「そんなこと分かっている!」

でもお野菜って時期じゃないときは、とても高い事もあったり。
たくさん買っても腐らせちゃうし、お財布事情だって考慮しなければいけないし・・・一人暮らしと野菜の関係は簡単ではありません。
今回は一人暮らしのあなたの体にも、お財布にもうれしい野菜をご紹介します。

 

1日にどれくらい野菜が必要なのか

成人の野菜摂取量目安は一日350gです。

35gのうち緑黄色野菜120g程度、淡色野菜やキノコ230g程度が理想的とされていますが、全ての年代でこの摂取量に届いていません。
特に20~40代の摂取量は少なく、目標の66~70%程度の250g程に留まっているというのが現実です。
朝昼晩に主菜、副菜で二品目ずつ野菜を摂れば達成できるということになっていますが、なかなか難しいですよね。

野菜をたくさんとる方法

火を通してカサを減らす方法がベストです。
一人暮らしならスープ・カレーこの二つが作り置きでき、野菜をたっぷり摂れるメニューではないかと思います。

[野菜スープ]

その時にスーパーで安く売っている野菜たちをひたすら刻んでコンソメ、または中華スープで煮込みます。
いつもの食事にプラスするだけで、生野菜では摂るのが大変な量を簡単に摂取できます。

[カレー]

たくさん作っても冷凍しておけるので便利ですよね。
かぼちゃ・さつまいも・ナス・キノコ・トマト・インゲン・レンコンなど、その季節の野菜をたくさん入れると、いつもと違った食感や味わいを楽しめます。

基本的にカレーの濃い味が、なんとかまとめてくれるので色々チャレンジしてみましょう。

安くて栄養満点の野菜はこれだ!

一人暮らし 野菜

分かっているけど野菜にお金は使えないというあなた!
もやしと人参をとにかく食べましょう。

もやしは言わずと知れた激安食材、人参は一年中安心価格で出回っていますよね。
この身近な野菜たち安いだけではないのです。

[人参]

βカロテン豊富で抗ガン作用、喉や鼻の粘膜を丈夫にし細菌に対して免疫力を高める。
風邪予防、貧血・冷え性に効果的で血圧を下げてくれる。

50g食べれば一日に必要なビタミンAをカバー!
皮ごと火を通して食べるのが効果的に栄養を摂取するポイント。

[もやし]

ビタミンC、カルシウムが豊富。
ビタミンCが肝臓の働きを助けてくれるので酒量が多い人、タバコを吸う人には特におすすめ。

食物繊維が多いので健康維持にはもってこい!
他にも疲労回復、動脈硬化・成人病予防に効果あり。

いかがですか?
特にもやし、ちょっと見なおしたでしょう?(笑)

食べる以外で野菜を摂る方法は?

野菜ジュース

小腹が空いたとき、朝ごはん代わりに野菜ジュースを常備し飲む習慣をつけると、食べるだけでは摂れない野菜も摂取できます。

サプリメント

食事に取り入れるのは難しいのであれば、野菜の栄養成分をぎゅっと濃縮したサプリメントで補うというのも一つの方法ではないでしょうか。
手っ取り早く簡単に野菜の栄養を摂ることができるので、忙しい人・野菜が嫌いな人には向いている摂取方法です。

一人暮らしの野菜摂取方法まとめ

【野菜摂取量目安は一日350g】
野菜は火を通してカサを減らす
・野菜スープ
・カレー
積極的に食べたい安い野菜
・人参
・もやし
食べる以外で野菜を摂る方法
・野菜ジュース
・サプリメント

 

カレーも良いですが、鍋物でも野菜をたくさん摂れますね。
一人鍋、ちょっと寂しい気もしますが、結構楽しめるのでぜひ挑戦してみてくださいね。

 

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