一人暮らしの平均電気代は?冬場のエアコン攻略法

電気代 平均 冬

すでに一人暮らしをしている人は「冬場の電気代、夏よりなぜか高いんだけど」と感じている人も多いはず。
今からひとり暮らしをする人も、冬場の電気代がどのくらいかかるのか?
平均値や節約法は?などをお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

一人暮らしの電気代、冬場の平均は?

電気代 平均 冬2

総務省が発表した2014度の統計では、平均3,795~8,143円
この数字、よく見ると結構差がありますよね?

これは学生と社会人では使用する電気量が違うからなんです。

学生の場合は7千円前後

授業も週に4日ほどしかなく、休日は家でゲームをしたりして過ごす人も多いはず。
学生は比較的家にいる時間が長くなりがちです。

節約意識も社会人よりは低いため、電気代も高くなるようです。

社会人の場合は5千円前後

昼間はほとんど仕事で外出。
休日も外に出て体を動かしたり、付き合いで夜は飲みに出てたり。
そんな社会人は電気代が低くなる傾向にあります。

共通して言えることは、冬場は外が寒いので家に居ることが多くなります。

冬場のエアコン代が一番危険

実は冬場の電気代はエアコンが圧迫しています。
単純な考え方なのですが、わかりやすく部屋を25℃に設定するとしましょう。

【夏場】外気温30℃
部屋が32℃なら、7℃下げる必要あり
【冬場】外気温5℃
部屋が10℃なら、15℃上げる必要あり

どうでしょう?
住む地域にも差があるとは思いますが、夏に比べて冬場は2倍の電気を使います。

このことから、エアコンの暖房が一番電力を消費することがわかりますね。

冬場のエアコン使用方法

では「冬場はエアコンが使えないじゃん!」という声が聞こえてきそうですが
しっかりとポイントを押さえることで、電気代を節約することができます。

エアコンの設定温度は1℃でも下げる

25℃を23℃にすれば、年間で2千円以上変わってきます。
1℃でも低く設定するように心がけてみてください。

自動運転に設定する

こちらが設定した温度まで温度を上げるために、一番電力を使います。
ケチって「弱」で運転をしていても、なかなか部屋は暖まらず効率が悪いです。

初めに一気に部屋を暖めたほうが、省エネにつながります。

窓からの冷気を防ぐ

窓からの冷気は部屋の気温を下げる原因になります。
窓に手を当ててみもらえばわかるのですが、ものすごい冷気が部屋に入ってきています。

対策としては、カーテンをしっかり閉めること。
ガラス窓よりカーテンの丈が短い場合は、その隙間から冷気が入ってきますので長い丈のものを用意しましょう。

冷気は温かい空気より重いので、カーテンの下の隙間から入ってきます。
ここを防ぐことでも、かなりの効果があります。

また、100円均一などで売っている窓専用の防寒シートを貼る事も効果的です。

今日からできる!冬場の電気代節約術

電気代 平均 冬3

冷蔵庫の温度設定は「低」にしよう

冬場は冷蔵庫は必要ないほど冷え込みますよね。
ですので、冷蔵庫の設定は「弱」で十分です。

電力会社との契約を見直してみよう

これは一年を通して言えることなのですが、一人暮らしですと20Aもあれば十分です。
それ以上の契約になっている場合は、電力会社に連絡してみてください。

他にも、深夜の方が安くなるプランなどもありますので、自分の生活スタイルに合ったプランに見直してみましょう。

石油ファンヒーターの活用

一気に部屋を暖める場合、石油ファンヒーターに勝るものはありません。
もちろん灯油代がかかりますが、エアコンと上手に組み合わせれば節約になります。

加湿器も使ってみよう

部屋を加湿することで、実際の温度と体感温度が上がります。
特に冬場は、空気が乾燥しウイルスが多くなりやすい季節ですので、おすすめです。

注意してほしいのが、その種類です。
今流行の超音波式加湿器は部屋の温度が下がる恐れがあるので、おすすめしません。

衛生的にもスチーム式が特におすすめです。

季節家電の使い方は大丈夫?

こたつやカーペットなど、つけっぱなしになっていないか確認してみましょう。
それらの暖房器具は、意外に電力を消費します。

タイマー機能があれば積極的に使っていきましょう。

セラミックファンヒーターは電気代に注意!

灯油も使わないセラミックファンヒーター。
やけどの危険もないので安全なのですが、電気の使用量は少し高めです。

鉄筋・木造など家の構造や、部屋の広さでも変わりますので一概には言えませんが、暖房能力は高くありません。
一気に暖めたい場合は効率が悪いので、石油ファンヒーターを使いたいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私は寒いのが嫌いなので、こたつ・石油ファンヒーター・ホットカーペット・加湿器をフル装備です(笑)

冬場の電気代のポイントは「エアコンの使い方」にあります。
無理して我慢するのではなく、自分の生活スタイルに合わせた節電を心がけてくださいね。

一人暮らしの節約術まとめ

ヒトブロの一人暮らし節約術に関するコンテンツをまとめた記事です。
ぜひご覧になってください。

【一人暮らしの節約テク】食費や光熱費など完全網羅!

 

一 人 暮 ら し を 幸 せ に す る − ヒ ト ブ ロ −


電気代 平均 冬

ぜひヒトブロをフォローしてください