【じゃがいもダイエット】炭水化物サイコー!なあなたへ。

じゃがいもダイエット

じゃがいもって太りそう、炭水化物はダイエットの敵だし、我慢!我慢!
と頑張っている炭水化物好きさんに朗報です!

じゃがいもはダイエットにもってこいの食材だったんです。
ダイエット中でも満腹感を得たい!空腹なんて無理!と思っているあなたでも、じゃがいもダイエットなら続けられるかもしれません。

今回はじゃがいもへのイメージがガラッと変わる、じゃがいもダイエットについてご紹介します。

 

じゃがいものダイエット効果

1. 食べ過ぎを防ぐ

じゃがいもを食べると、体の中で分解されるときに出る「ペプチド」が小腸に働きかけ、脳から満腹ホルモンが分泌される為、満腹感を得られやすくなります。

2.  満腹感が持続

じゃがいも含まれるデンプンは、水分を吸収しやすく粘度が高いので胃に長く留まり満腹感が長続きします。
白米の2.5倍、パンの3倍、腹持ちがいいんですよ!

3. 血液サラサラ、新陳代謝アップ

じゃがいもの「レジスタントスターチ」というデンプンは、他のデンプンに比べて消化されにくく胃や小腸を通過して大腸で善玉菌のエサとなるんです。

いつも、たくさんの善玉菌が腸の中にいる状態を作ってくれるので、それにより血液の流れを良くし新陳代謝がアップするのです。

「レジスタントスターチ」は、温めた後に冷やして食べると量が増えるのもポイントですね。

4. 低カロリー

じゃがいもは白米に比べると半分以下のカロリーです。

・じゃがいも100g(中一個)→約80キロカロリー
・白米100g→約170キロカロリー

じゃがいもダイエットのやり方

じゃがいもダイエットは、食事前に1個~2個の蒸したじゃがいもをゆっくり食べながら、コップ一杯の水を飲むというものです。

これで食事量はいつもより少なく済みます。
もちろん、じゃがいもを食べたらご飯は抜いてくださいね。

3つの注意点

・じゃがいもを食べるときマヨネーズ、バターはつけない。
・フライドポテトなど油であげたものは不可。
(油で揚げることでダイエット成分が壊れてしまいます)
・食べ過ぎには注意

いくらご飯の半分のカロリーだと言っても、食べ過ぎていては意味がないということを忘れないでください。

じゃがいもを食事と置き換えるより、じゃがいもをご飯の代わりとして考え野菜、肉と共にバランス良く食べることがダイエットを長続きさせるポイントです。

飽きたらどうする?

じゃがいもダイエットの最大の敵は、味に飽きてしまうというところです。

毎日じゃがいもを食べなくとも2日に1度、ダイエットお休みの日を作るなどすると長く続けやすいと思います。

あとはクレイジーソルト、ガーリックパウダー、カレー塩や抹茶塩などローカロリーの調味料を揃えておくと便利ですね。

100円ショップでミニサイズの調味料がたくさん販売されているので、自分に合ったものを探してみて下さい。
そういった調味料探しも楽しみの1つですね。

 

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