一人暮らしのペット。ロシアリクガメを飼ってみよう!

一人暮らしのペット

一人暮らしは自由で楽しい反面、寂しさを感じることも多いですよね?
そんな時は「ペットを飼ってみようか」と思うこともあるでしょう。
そこで、おすすめしたいのが爬虫類になります。

中でも「ロシアリクガメ」は場所を取らず、飼いやすいと評判です!

今回は、そんな「ロシアリクガメ」の魅力などをご紹介していきましょう!

ロシアリクガメについて

そもそも「ロシアリクガメ」とはどのような生き物なのか?というところから説明していきますね。

どんな生き物なの?

「ロシアリクガメ」は亀の一種ですが、成長しても大きさが20センチ程度の大きさであることもあり、一人暮らしのペットとしては非常に適しているとされています。

  • ロシアリクガメ
  • ホルスフィールドリクガメ
  • ヨツユビリクガメ

この3つの呼び名があります。

ほかのリクガメと違い、指は4本あるのでヨツユビリクガメとも呼ばれます。
寒い地域に生息している種類なので、寒さに強いです。

小さく歩く姿も可愛い上に、20年以上も生きると言われていますので、長い時間を一緒に過ごすことができますね!

飼育環境について

ロシアリクガメの飼育環境については以下の通りです。

ケージ

ケージは成体になることを想定して、90センチ程度は見ておいた方がいいと思います。
できれば余裕を持って120センチあると理想的ですね。

体が小さいといっても、余りに狭いと生き物からすれば窮屈な環境になってしまうので、余裕があるぐらいがちょうどいいでしょう。

ライト

次にライトに関してですが、これは環境としてはかなり重要な部分で、特に「紫外線ライト」と「保温ライト」は必須とされています。

「ロシアリクガメ」を含む爬虫類は生きていくのに太陽光を必要としますから、太陽の擬似的な働きをしてくれる「紫外線ライト」は必要です。
それと「保温ライト」もケージ内を温めて、湿度を下げるために用意しておかなくてはなりません。

温度と湿度

温めるために保温ライトが必要と言いましたが、この際の温度と湿度の目安についてもご紹介しておきますね。

まず、温度は28~30℃、湿度は50~60%が理想とされています。

ロシアリクガメは湿気の多い場所を嫌いますから、乾燥しているぐらいがちょうどいいでしょう。

また、低温には強い生き物ですが、高温には弱いので高温多湿を避けるのが基本となります。

エサと水について

エサについては野菜や専用飼料が主になります。

野菜をメインで専用飼料を少し加えるぐらいの配分、それぞれ「7:3」もしくは「8:2」を目安にあげるようにしてください。

水については乾燥を好む性質上、あまり必要ないかのように思われがちですが、不足すると健康上の影響が出る点は人間と同じ。
無くならない程度には定期的に補充しておく必要がありますから、その点はご注意くださいね。

こうしてみると必要な物は少なくありませんが、エサも野菜中心ということで手間がかからないペットです。

慣れないうちはともかく、慣れてくると飼いやすい生き物なのは間違いないので、一人暮らしで寂しさを感じる方にはぜひ、飼うのを検討していただければと思います!

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一人暮らしのペットをまとめた記事です。

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2015.12.28

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